
<2月3日(火)葛西臨海公園散策(西葛西駅から周遊)>
快晴の東京メトロ・西葛西駅改札前に集合したのは百石・田幸・村谷・和智・山内の5人。
エスカレーターで地上に降り立ち、駅ロータリーに面したコンビニでつまみ調整の買い物を済ませて、バス通りを南下。
右手には、広い敷地の遊園地に売店やレストランが新設されていて、地元事情に詳しい村谷によれば休日には結構な繁盛だとのこと。YSC散歩で参拝する寺社の境内にも、レストランや喫茶店の姿が目立っていたことを想起した。
夏の荒川花火大会では見物客で超満員になる、長い歩道橋の先から葛西臨海公園に続く遊歩道・新長島川親水公園に入る。
自転車が通行可能な舗装道路と歩行者専用の散策路が二本並行している。村谷によれば40年以上前に建設されたとのことだが、民有地が絡まない開発の自由度を痛感する。
たっぷりとした木製ベンチで最初の休憩。周囲はURのマンション一色、賃貸比率が高いためか、高齢者の姿がそれほど目立たない。
葛西かもめ橋で新左近川を越えて、左手に続く都立紅葉川高校の広々したグラウンドの横を通過、右手に葛西水再生センターの大型施設を眺めつつ、臨海橋で湾岸道路をまたぎ超え、JR京葉線を潜り抜けて都立葛西臨海公園に入る。
園内を見下ろす大型ベンチで二度目の休憩。眼下にはまだまだ見ごろの5万7,000本の水仙のお花畑が広がる。今週末の土曜・日曜日には恒例の水仙まつりが予定されている。
頭上にはダイヤと花の大観覧車がゆったりと弧を描いているものの、北アルプスなどの高山以外は高い場所に関心がない村谷&山内は、ただ見上げるだけ。数組のカップル?が乗車中。
満開の水仙を背にしつつ燦燦と照り付ける陽を浴びながら南下する。右手に解説版があり、日本各地の日本水仙の名産地が披歴されていた。フットワークの良い山内は、その大半を踏破済みのようだ。
広大な芝生広場に沿ってさらに南下、サクラ並木を横断しバーベキュー広場に入った。職員に訊くと「事前にWeb予約し、有料の食材や機材を使う方は、常設テーブルの使用ができます。食材と機材を持ち込まれるのであれば、場所=地面のみ使用ください」と。都民税を負担している身としては納得できないが、決まりは決まり。
空いている常設テーブルがあれば来場者が使えるよう、小池都知事への嘆願書提出を検討することとして、木製のテーブル&ベンチ横の芝生にシートを敷いて昼食タイム。山内が鍋、村谷がフライパン&熱燗に分かれてバーナーに点火。冷たい風を吹き飛ばすべく乾杯。アツアツのキムチ鍋、豚肉焼、熱燗で奮闘する。広場には有料の食材と機材を使って、若手グループがバーベキュー中。
来週の13日金曜日に迫った社友会解散式典などを話題に1時間の休憩を終了。
続いて展望広場に移動し、くっきりと聳え立つクリスタルビューに入場(無料)、温室のように暖かい。目の前には太陽の光で煌めく東京湾。展望台のテラスからは、富士山がくっきりと遠望できた。
心底まで温まり中央園路を北上、JR京葉線・葛西臨海公園駅前のバス停に着くと5分後に発車、一般人も購入可能な葛西市場前などを通過し、10分足らずで西葛西駅南口にゴールイン。
前回も訪れた 日高屋西葛西北口店に入り、生ビール・ホッピーセット・レモンサワー組に分かれ二度目の乾杯。定番の餃子などヘルシーなつまみを堪能する。最後は、田幸・村谷・山内らが中国・紹興の現地工場を訪れて試飲・購買した古越龍山5年物で締めました。(村谷 記)
コース
東京メトロ東西線・西葛西駅南口〜江戸川球場横〜新長島川親水公園〜都立紅葉川高校横〜葛西水再生センター横〜JR京葉線・湾岸道路をまたぎ超える〜都立葛西臨海公園〜京葉線・葛西臨海公園駅=(バス)=西葛西駅南口
<歩行距離:3km±α、歩行時間:1時間±α>
*江戸川区 「江戸川区散策ガイドえどぶら」 の中の 『葛西エリア』 を参照し、その一部を歩きました
* 葛西臨海公園 * 葛西臨海公園 水仙まつり 参考* 葛西臨海水族園
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★2025年2月3日(火)「葛西臨海公園の水仙鑑賞散歩(西葛西駅から周遊)」