節分の朝、小雨がわずかに残るJR京葉線・葛西臨海公園駅改札前に集合したのは、百石・田幸・村谷の3人。
雨ではバーベキュー場が使えないので、昼食を兼ねて打ち上げと一致。まずはエレベーターで地上に降り立った。
もう、傘が必要ないくらいのささやかな降りに誘われるように、家族連れが続々と向かっているのが開館35周年を迎えた葛西臨海水族園。われらも後に続く。
65歳以上350円の入場料は、財政に余裕のある東京都らしい。
入口からは右回りの一方通行が順路になっていて、順番を守りつつ進む。
まずはサメの水槽、続いて世界各地の海とそこに住む魚たちや海藻・岩・サンゴ礁を忠実に再現したガラスケースが次々と出現。水温や明るさまで現地と同じ設定だった。
お待ちかねの大水槽・シアターに移動。マグロの一団が元気よく泳ぎ回っていた。壁が迫ると器用に反転するのが見事。たっぷりと太っていて美味しそう?
屋上に上がり、自然そのままの磯を再現した「しおだまり」は子供たちが固まっていて大渋滞。後ろを巻いて、外へ出てペンギンプールを見学、堪能して出口に向かった。
門外左手に屋根付きの、自販機が数台あり、マグロの身長計がある近くに、いくつもある金属製のテーブルの一つと椅子を確保し着席。
事前打ち合わせの通り、乾きものとささやかな飲み物を取り出して、歩き疲れた体を休める。第3週に訪問予定になっている羽根木公園の梅花開花時期予想などを話題に小休憩。
駅前に戻りバスで15分、西葛西駅に到着、北口の日高屋に入店し、最奥の4人席へ。
昼食を兼ねた打ち上げを済ませて散会した。
葛西臨海公園で来週8日(土)〜9日(日)「水仙まつり」が開かれるが、これからしばらくの期間水仙が見頃です。駐車場もたっぷりで、好天散歩がお勧めです。(村谷 記)
コース
JR京葉線・葛西臨海公園駅〜葛西臨海公園に入る〜芝生広場〜葛西海浜公園〜葛西臨海水族館〜葛西臨海公園駅=(バス)=東京メトロ東西線・西葛西駅
<歩行距離:3km±α、歩行時間:1時間±α>
*葛西臨海公園のホームページを参照して歩きました。
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★2025年2月2日(日)「葛西臨海公園散歩(葛西臨海公園駅から周遊)」