
<1月25日(日)日本橋七福神巡り(小伝馬町駅〜人形町駅)>
快晴の小伝馬町交差点横にある十思公園に百石・田幸・村谷・和智の4人が集合。
目の前の大安楽寺で本日の無事を願い、人形町通りを南下、2本先の道を右折しさらに南下し、左手にある椙森神社(恵比寿神)に向かう。
社殿の手前にある広い角地をすっぽりと囲んだシートは1年前のままだ。工事の発注者名からアパホテルが建つようだ。
先着していた中高年女性3人組の後にお参りし、本日の道中無事をお願いした。
東側の参道から出て人形町通りを横断、大門通りに出る。通りの名前の由来は、江戸で最初の吉原遊郭があったからだ。その後の大火で、日本堤に移転した。
通りを南下していると、左手の路地からにぎやかな掛け声が聞こえてきたので思わず寄り道する。
富澤稲荷神社の前で若者たち2組が2台の臼を囲んで餅つきの真っ最中。日本橋富沢町の新年会らしく、老若男女が集まっていて 道路全体をいくつものテーブルが占領中、すでにお弁当や一升瓶が並べられていた。
都心に貴重な習俗が残っていることを確認し、金座通りを横断する。
末廣神社(毘沙門天)、 笠間稲荷神社(寿老神)とも年始早々とは一転して参拝客がほとんどおらずゆっくりと参拝する。
清洲橋通りを横断し、明治座前に着く。本日は氷川きよしのワンマンショーの最終日。間もなく幅広い年齢層のファンたち行列を作ることだろう。
浜町公園に入った。家族連れがちらほらで、思ったより人出が多くない。
隅田川テラス上の大きな6人掛けの木製ベンチにいつも通り着席する。
まずは乾杯、暖かな日差しが心地よい。村谷が早速薬缶に点火し、熱燗を提供。多種多様なつまみがテーブルにずらり。バブル期には配偶者に家庭を任せっきりだったことを反省しながら、残り少ない人生を悔いなく過ごすことを誓い合う。
宴を終えて、明治座通りを西進する。
着々と整備が進む浜町河岸跡 (浜町緑道)を横切って、甘酒横丁に入る。近代的な建物が増えてきて情緒が失われつつある半面で、店の品ぞろえが多様化した。
東京三大鯛焼きの一つの 柳 屋 は定休日。大門通りの松島神社(大国神)に参り、水天宮(弁財天)に向かう。お宮参りの家族連れが目立つのも日曜日だからだろう。本日の無事のお礼を申し上げて退出する。
新大橋通りを横断し、茶ノ木神社(布袋尊)を経て小網神社(福禄寿)に来ると相変わらずの大行列。今年も遥拝し人形町駅に到着、三方向に別れて散会した。(村谷 記)
コース
東京メトロ日比谷線・小伝馬町駅〜十思公園(伝馬町牢屋敷跡)〜大安楽寺〜江戸通りを横断〜椙森神社〜人形町通りを横断〜大門通り〜末廣神社〜笠間稲荷神社〜浜町公園〜明治座通り〜甘酒横丁〜大門通り〜松島神社〜水天宮〜人形町通り〜茶ノ木神社〜小網神社〜東京メトロ日比谷線など・人形町駅
<歩行距離:3km±α、歩行時間:1時間±α>
*日本橋七福会『日本橋七福神 巡拝地図』を参照して歩きました。
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★2025年1月25日(日)「日本橋七福神巡り(小伝馬町駅〜人形町駅)」