<1月26日(日)多摩の拠点都市・立川市の春散歩(立川駅から周遊)>
老若男女様々な人たちが忙し気に行き交うJR立川駅西改札前に集合したのは、小林・百石・田幸・清水・村谷・山内の6人。
南口からエスカレーターで地上に降り立つ。天気予報通り風速5mほどの北風が吹いている。
諏訪通りを南下する。いつものコンビニでつまみ調整の買い物を済ませた。
まずは諏訪神社に参拝し、本日の無事と風が避けられる昼食場所の確保をお願いした。第四日曜日とあって参道で骨董市開催中。由緒ありそうな品々らしいが、造詣が深くはないわれらは見学したのみ。
続いて普済寺へ。一昨年の花見時には建設中だった建屋などが完成、一段と豪華な雰囲気が増している。
墓地の一番北側から回り込んで残堀川の遊歩道に出た。左手が江戸時代の立川氏の居城を護った青柳段丘が続き、完璧に北風を防いでくれる。穏やかな春の日差しを浴びながら南下する。対岸、桜並木の土手下ではわれらと同年配らしい男性が一人、黙々と河原のゴミを収集中。
奥多摩街道と残堀川が交差する橋の両側に、長いレンズのカメラを構えた男性が数人。カワセミ狙いだ。少しの間立ち止まり見ていたが、青い鳥の登場する気配がないので昼食場所へ移動する。
残堀川の西、多摩川の河川敷のすぐ北側にある残堀川緑道公園に向かう。
桜の時期に利用している多摩川土手下の、北側が小高くなった丘の南側の草むらにシートを広げた。思惑通り北風がぴたりと抑えられ、さんさんと日が注いで来る。
まずは乾杯、この1月も滞りなく4度目のYSC散歩が迎えられたことを祝った。
例によって山内が鍋を、村谷がフライパンと熱燗担当。食べきれないつまみは、闇鍋へ投入するのも定番だ。
山内が大人の休日倶楽部パスを利用して、昨日帰ったばかりの山形地方の積雪状況の報告から始り、新潟の田幸家別邸に何度か お世話になり佐渡の夕やけを鑑賞した思い出話に飛ぶ。
今年の世界に平和が戻ってくることを祈念した。
大休憩の後は多摩川の土手に上がって、頂上まで見渡せる富士山を撮影した。
立川公園 ・ 新堤防運動公園では野球の試合中。その東側に隣接の「わくわくBTR広場」は人出が多い。
土手上に「たまリバー50Km案内図」があり、サイクリング車が行き交う。
日野橋で甲州街道を横断、コトブキヤスタジアムの西側から根川緑道に入った。
新設された錦町ポンプ場の前にあるカワセミの定番立ち寄り場所の大池は無人で、われら同様に満腹と推定した。
北へ折り返し、多摩モノレールに突当り右折、長いだらだら坂を登って、立川駅南口にゴールイン。
ゆめあん食堂で、最奥の6人席に案内され2度目の乾杯、黒霧島のボトルを追加したが3分の1ほどを残し、店にキープして締めました。(村谷 記)
コース
JR中央線など・立川駅西口〜柴崎町二丁目交差点〜諏訪神社〜普済寺〜青柳段丘〜残堀川緑道公園〜立川公園〜根川緑道〜多摩モノレール・柴崎体育館駅下〜立川駅南口
<歩行距離:4km±α、歩行時間:1時間10分±α>
*山と渓谷社『新・東京さわやか散歩A42コース』(有料出版物です。)の中の「立川から普済寺、根川緑道」を参照し、一部カットして歩きました。
*参考:立川市の散歩コース【2.矢川から多摩川方面を歩く】
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★2025年1月26日(火)「根川緑道散策(立川駅から周遊)」