
<1月18日(日)神田川上流部散歩(高井戸駅〜下高井戸駅)>
京王井の頭線・高井戸駅改札前に集合したのは、小林・百石・田幸・清水・村谷・和智・山内の7人。
歩道橋で 環八通りをまたぎ超え、神田川の左岸を歩きだす。快晴、両岸にはぎっしりと住宅が立ち並び風を遮ってくれる。
頭上はるかに杉並清掃工場の巨大煙突が立つ。先日逝去した人気アナウンサー・久米宏が、ニュースっステーションで盛んにダイオキシン問題を取り上げていたことが話題になる。道沿いの長く伸びた自転車置き場がほとんど空っぽで、本日が日曜日と実感。庁側の家々の高さが統一されていて、パリやロンドンの中心街のようだとある海外通が指摘。
右岸にわたり広々した塚山公園に入る。池を半周して、砂地に降り立ち木製テーブル付きベンチを首尾よく確保した。
リュックは周囲の地面に置き、テーブル一杯につまみを並べて乾杯。火気使用禁止のため常温ながら、山内が手際良くブレンドしてくれた日本酒が、暖か日差しにぴったり。山内提供のしめ鯖がマッチする。人気は先週に引き続き村谷が錦糸町駅前の魚虎で仕入れたワカサギのクルミ和え。歯ごたえと甘じょっぱさが好評だった。
諸兄姉の近況に始り急変する政治情勢まで、人の姿がほとんどない広さに安心して、声高に論じた。
鎌倉橋 で 鎌倉街道を横断。清水と村谷は吉田兄の主導により、鎌倉から群馬藤岡までこの道を歩いたことを思い出す。
少し先にある下高井戸八幡神社に立ち寄る。お宮参りの家族連れがちらほらする中で、本日の無事をお願いし、左岸に渡った。
荒玉水道道路を横断、区立運動公園を対岸に見ながら南下する。家族連れや若者たちがスポーツに勤しんでいる。
永福南公園で最後の休憩。2月度の羽根木公園の梅鑑賞日程を協議し、2月17日(火)と決定。
すぐ先からは洪水対策の遊水地工事中のため、いったん住宅街に入り進む。
永福中央公園の手前でわれらと反対方向から神田川散歩を行っている若いカップルと遭遇、お互いの迂回路情報が交換できました。
永福町通りを右折右岸に渡り、横断し坂道を南下する。
右手に広がる寺町の中から、一番近い永昌寺に参拝して本日無事のお礼を申しあげた。
甲州街道を横断し、下高井戸の狭い商店街を抜けて下高井戸駅に到着。昭和の時代に村谷がしきりに通った駅前商店街は、すっかり更地になっていて全く面影が残っていない。
踏切を渡って、日大文理学部に通じる商店街の一角にあった大阪王将で、餃子とビールやサワー、それに紹興酒で仕上げました。(村谷 記)
コース
京王井の頭線・高井戸駅南口〜あずま橋(神田川)〜佃橋(環状八号線)〜高井戸橋〜池袋橋〜乙女橋緑地〜乙女橋〜堂ノ下橋〜塚山公園〜鎌倉橋(鎌倉街道)〜下高井戸八幡神社〜神田橋(荒玉水道道路)〜永福南公園〜永福中央公園〜 永福橋〜永昌寺〜下高井戸橋〜甲州街道を横断〜京王線・下高井戸駅
<歩行距離:3.5km±α、歩行時間:1時間±α>
*神田川ネットワーク(編集)「神田川再発見」の中の『神田川上流部』を参照し、その一部を歩きました。
⇒有料出版物につき、ネットにはアップされていません。
* 「神田川上流部散歩」で検索した結果のページ
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★2025年1月18日(日)「神田川上流部散策(高井戸駅〜下高井戸駅)」