★2009年3月7日(土)「東高野みち、練馬すずしろの道」
昨日の雨は上がり、少々北風は強いが快晴の石神井公園駅に、久しぶり参加の滝澤・左近・山岡・田幸・村谷の5名が集結した。
まずは、石神井公園へ、池と梅花を楽しみ、駅南口前へ戻り、高架工事を進めている西武線の踏切を越え、「東高野みち」を長命寺に向かう。
武蔵野三十三観音霊場第一番、真言宗豊山派・ 長命寺 (「諸国放浪記」さんのページ)は「東高野」と讃えられるだけあって、荘厳な佇まいの境内だ。
本堂で本日の好天と無事を祈る。
向島と違って桜餅屋さんは見当たらなかった。
西武線と長命寺の間に立派な順天堂大学練馬病院がそびえており、笹目通りを越えて、練馬高野台駅を経て、昨日の雨で土色に濁った石神井川へ。この近くにNさんがお住まいなどと話をしながら、環八通りを渡り富士見台駅へ。
昼食用の飲食物をコンビニで仕入れ、地図を見ると、千川通りの北に「風の子広場」という小さな公園があるので、チョット早いが ここで昼食大休憩することにしたのが、Nさんにお会いできることになるとはお釈迦様か弘法大師さまのお引き合わせでは…
風の防げる最北の道路際にシートを広げ、宴会準備を終え、乾杯。
左近夫人手作りの切干大根の煮付けや春菊?のごま和えなどを美味しく頂いているところに、相変わらずお元気なN大兄登場。お互いに仰天、金魚の餌を買って帰宅途上とのこと。
小1時間の休憩ののち、千川通りを東進し、中村橋駅から「練馬すずしろの道」を、懐かしい中村寮の往時の管理人や寮長、居住者の消息話をしながら、真言宗豊山派・ 南蔵院(「Komichi Ikeda」さんのページ) へ、紅白の梅花が咲き しばし楽しみ、学田公園まで進み、小休止。
2月14日に参拝した豊玉氷川神社は鳥居の外から参拝し、
※ 2月14日の 「練馬駅から、公園・寺社巡りで、永福町駅へ」 さんぽのページへ
さらに東進し、下徳田橋で茶色く濁った江古田川を渡り、真言宗豊山派・東福寺横に出る。境内へは左折し大分奥に入るようなので、パスさせていただく。
新青梅街道に出て、蛇行してきた江古田川を江古田大橋で再び渡り、蓮花寺下交差点から 哲学堂公園 に入った。
野球場では中学生チームが大声を出しながら、コーチのノック球を捕り、送球し、指導を受けていた。ここで批評をしながら観覧し、哲理門から東洋大学創始者の井上円了先生が建てられた、四聖堂や六賢臺の建つ時空岡(じくうこう)と呼ばれる丘へ進み、記念撮影。
丘を下った池のほとりにメジロが蜜を吸っている河津桜が2本あり、傍らのベンチで暫しくつろぐ。
妙正寺川を辿って下田橋際の出口から中野通りへ出て、南下。
真言宗豊山派・新井薬師は2月14日に参拝したので、本日は省略させていただき、ひたすら南下し、早稲田通りへ。
ブロードウェイの東側、中野ふれあいロードに入り、打ち上げ適処を物色し、ホッピーの赤提灯に魅かれて、延岡市や博多中洲でも盛況の「ぢどり屋 中野店」に入店。
明日は、 吉田・清水・西兄と、中山道を本庄から高崎まで歩き 囲碁仲間の本多兄宅にお泊りさせて頂くという村谷、 茨城で叔父の1周忌の法事がある田幸を考慮し、軽く = とりあえずビールで乾杯の後、炭火もも焼き
や たたき、九州珍味3点盛り や 漬物 と ホッピー(それぞれの好みで白、黒、プレミアム。なお、生樽、黒生樽もありました) + お代り焼酎 or
お代りホッピーで= 〆ました。
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コース
西武池袋線・石神井公園駅〜石神井公園〜東高野みち〜長命寺〜中村橋駅〜練馬すずしろの道〜南蔵院〜(東福寺)〜哲学堂〜(新井薬師)〜JR中央線、東京メトロ東西線・中野駅
<合計歩行距離 11Km+α、歩行約3時間>
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