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<2月24日(火)府中郷土の森公園の梅&桜鑑賞散歩(府中駅〜分倍河原駅)>

 4月上旬並みの気温の京王線・
府中駅南改札前に集合したのは、久々参加の山岡に小林・百石・田幸・清水・村谷・和智・山内の8人。

 ケヤキ通りを南下し、大國魂神社に参拝して本日の道中無事をお願いした。

 コンビニでつまみ調整の買い物を済ませてから、JR南武線を潜り抜けて下河原緑道に入る。自転車と歩道がくっきりと塗分けられ、足にやさしいタータンの歩道は快適だ。

 郷土の森公園を縦断して、降雨不足で流れが細くなった多摩川の土手を下り、河原沿いに広がる BBQ場 に降り立った。平日ながらも一人バーベキューを満喫する人の姿がちらほら。われらは水辺からやや離れた場所にシートを広げた。
  …明日は久しぶりに、まとまった雨が降るようです。 

 8人が16通り以上のつまみを提供して宴開始。山内が鳥鍋を村谷が熱燗を担当。特に人気のおつまみは、山岡提供の肉屋さんのチャーシューと清水からの北海道・紋別産のさつま揚げ。話題は、例によって家庭内の力関係。長崎県が日本で唯一、男性主導との珍説?まで出て、おおいに盛り上がった。

 宴を終えて土手を登り返し、金塚桜広場に移動すると、
満開の河津桜の木の下で数組が宴会中だった。

 西へ移動し、郷土の森博物館に入る(入園料、府中市民以外300円)。

 山内の下調べ通り、
梅の花がまさに見ごろだった。村谷にとってもこの2月は、熱海⇒池上⇒羽根木と4週連続の「思いのまま」(1本の木に紅白両方の花が咲く)鑑賞。梅園の草地にはフクジュソウ ハナニラ オオイヌノフグリ などが色どりを添えていた。奥の 蝋 梅 たちもまだ十分な花ぶりがみられた。

 本日はたっぷりと歩いたので、疲労が溜まった3名は路線バスで移動し、
分倍河原駅前のバス乗り場で再合流。

 「串かつ でんがな 分倍河原店」に入り、紅ショウガやイカ・タコ・キスなどの串カツほかをアテに、それぞれ好みのアルコール飲料で打ち上げました。(村谷 記)


 コース
   京王線・府中駅南口〜馬場大門けやき通り〜大國魂神社〜下河原緑道〜郷土の森公園〜金塚桜広場〜郷土の森博物館下河原緑道〜JR南武線など・分倍河原駅
     <歩行距離:4km±α、歩行時間:1時間10分±α>

   * 「府中観光ガイドマップ」を参照しその一部を歩きました。

   * 郷土の森公園   郷土の森 梅まつり   金塚桜広場の河津桜  

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★2025年2月24日(火)「府中郷土の森の梅花&河津桜鑑賞散歩(府中駅〜分倍河原駅)」