<3月4日(火)江東の寺社と公園散歩(大島駅〜東大島駅)>
雪の曇り間?の火曜日、都営新宿線・大島駅改札前に集合したのは田幸・村谷・山内の3人。
地上に上がり、丸八通りを南下する。ちなみに「丸八」は村谷が2年間勤務した名古屋市の市章だが、それとの関係はなさそうだった。
丸八橋で小名木川に突き当たり、左手の大島稲荷神社に参拝し、天候維持をお願いした。
小名木川は1590年8月1日に江戸に入府した徳川家康が最初に建設を命じた人工河川で、行徳に産出した塩を江戸に運ぶ塩の道だった。隅田川と中川を結ぶ重要な水路でもあり、旧中川のたもとには中川船番所史料館が設置されていて、当時の舟を再現した貴重な資料が展示されている。
隅田川につながる萬年橋そばに江戸最後の居住地を構えていた松尾芭蕉が度々船で往来していて、大島稲荷神社の境内に句碑が残る。
小名木川の整備された遊歩道を東進する。平日の寒天下とあってすれ違う人はいない。
旧中川に突当り左折、船番所史料館前の広場にあるベンチで休憩。カイツブリほか渡り鳥を含む野鳥たちが水面を盛んに泳いでいる。
中川大橋を渡り、左岸を北上し、東大島駅前のコンビニでつまみ調整の買い物を済ませた。
隣接する大島小松川公園に入ると無人。一昨日村谷が下見した際には人々があふれかえっていた姿が一変している。
山内が事前予約してくれたバーベキュー場の1番席に腰を下ろした。広々した敷地を独占し、例によってバーナー2台が稼働。
ほどなくもつ鍋と豚肉焼が出来上がり乾杯。寒さには温かい食べ物が最強だ。軽いアテとともに平らげてから、満開の河津桜を鑑賞した。
旧中川をさくら大橋で渡り、管理事務所に水道栓の鍵などを返却し、東大島駅に戻り、未鑑賞の中川船番所史料館訪問、買い物等の家事手伝い、自宅直帰と目的別に分かれ、次週の再会を約して散会しました。(村谷 記)
コース
都営新宿線・大島駅南口〜丸八通りを南下〜大島稲荷神社〜丸八橋から小名木川沿いに東進〜塩の道橋〜番所橋〜中川大橋(旧中川を渡る)〜東大島駅横〜大島小松川公園〜都営新宿線・東大島駅
<歩行距離:3km±α、歩行時間:1時間±α>
*『江東区観光イラストマップ』を参照し、その一部を大島駅から東大島駅へと歩きました。
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★2025年3月4日(火)「江東の水辺と公園散歩(大島駅から周遊)」