
東京メトロ東西線・門前仲町駅改札前に百石・田幸・清水・村谷・和智・山内の6人が集合した。
まずは地上に出て、富岡八幡宮に向かう。
神社前の永代通りに 門前仲町 ⇔ 豊洲 千客万来 のバスが止まっている。運転手に尋ねると、毎時00分発で無料のシャトルバスが運行されている、とのこと。
入口を入ったすぐ左手に、さっそうと立つ伊能忠敬像がお出迎え。それぞれが佐原の伊能家を訪れたことを想起した。
その先左手には、現代の紀伊国屋文左衛門ならぬ佐川急便創設者が寄贈した日本一の黄金神輿が2台、ガラス張りの御輿蔵に鎮座していて、外国人観光客たちがスマホで撮影中。
本殿で本日の無事と天候温暖化?をお願いしてから退出した。
深川公園(東部地区)を抜けて、深川不動堂にも参拝、護摩祈祷を聴きながら人情深川ご利益通りを南下し、西参道を右折した。
昭和情緒が漂う辰巳新道を経て、清澄通りを横断、YSC散歩では初の訪問となる深川昭和モダン館に入った。昭和7年(1932)に建設された旧東京市深川食堂をリノベーションした国の登録有形文化財。区の観光情報の展示物やパンフレット類が満載されている(無料)。
清澄通りに戻り北上、小津安二郎生誕の地碑を読み、仙台堀川にかかる海辺橋のふもとにある採茶庵を見学する。松尾芭蕉のスポンサーだった杉山杉風が翁のために提供した茶室で、温顔の芭蕉像がお出迎え。
紅葉の色づきが始まったばかりの清澄庭園(65歳以上70円)を半周し、清澄公園に入る。色とりどりの紅葉が一望できる大きなテーブルを確保し、休憩タイム。紅葉に負けぬ色とりどりのつまみを並べ、乾杯。お願いの効果で、曇天予報を裏切る青空が出現。広々した園内にで過半数を占めるのは、白人観光客だ。
大1時間の宴の後、仙台堀川に沿って隅田川方面に向かう。右手にはセメント工業発祥の地の碑が、浅野総一郎の銅像と並び鎮座している。
隅田川東岸の道に出て、平賀源内電気実験の地碑を見て、清洲橋で隅田川を渡り、新大橋通りを左折。水天宮で本日の道中無事のお礼を申し上げた。
甘酒横丁の 「玉ひで」が リニューアルオープンしていた。(以上、村谷 記)(以下、田幸 記)
人形町駅に到着、所用のある村谷&山内と別れ、日本橋散歩で何度か訪れている日高屋に入り、2階最奥の席に落ち着き、軽く打ち上げました。
この店は、2024年2月4日にYSC散歩で日本橋七福神の一部を巡り、故・三浦兄と生前最後に呑んだ思い出の店になりました。
コース
東京メトロ東西線ほか・門前仲町駅〜富岡八幡宮〜深川不動堂〜深川昭和モダン館〜清澄通り〜採茶庵跡〜仙台堀川を渡る〜清澄公園〜清洲橋(隅田川を渡る)〜水天宮〜甘酒横丁〜東京メトロ日比谷線ほか・人形町駅
<歩行距離:3km±α、歩行時間:1時間±α>
*山と渓谷社「新・東京さわやか散歩42コース」の中の『15 隅田川の両岸に残る下町の文化を楽しむ』を参照して歩きました。⇒有料出版物につきネットにはアップされていません。
*参考: 「清澄庭園」での地図検索結果ページ
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★2025年11月18日(火)「富岡八幡宮から水天宮へ散策(門前仲町駅〜人形町駅)」