

<11月4日(火)晩秋の昭和記念公園散策(玉川上水駅〜立川駅)>
快晴微風の西武拝島線・玉川上水駅改札前に集合したのは、須永・百石・田幸・村谷・和智・山内の6人。
駅前のコンビニで飲み物とつまみを買い足ししてから出発。
請願院橋で記念撮影し、 玉川上水の右岸を西進する。桜並木も色づき始めており、高く澄み切った青空と相俟って秋の風情を感じさせる。
道脇の農産物直売所には、新たに立川警察署の警告音声入りの防犯カメラが設置されていて、世知辛さをうかがわせる。
宮の橋で上水とはお別れし、阿豆佐見天神社に参拝、七五三詣りの家族姿を発見。シーズン到来を実感する。
砂川口から昭和記念公園に入場した(高齢者料金210円)。
三連休明けの平日ながら、幼稚園児の一団や、高齢者と 孫?グループなどの姿が目立つ。
カメラマンを従えた新婚カップルも数組いて、村谷は田幸らと訪れたベトナムの公園風景を思い出す。
こもれびの里の池を巡り、役目を終えたキバナコスモス、レモンブライトが抜かれ すっかり土に戻った花の丘を経由して、原っぱ東花畑に来ると何やら次の花の苗?が植えられていた。
原っぱ中央売店先の屋根付きの6人がけベンチを確保し昼食休憩。
まずは乾杯、本日の好天に感謝する。
例によってとりとめのないよもやま話で大1時間、たっぷりとあったつまみはようやく腹に収まった。
原っぱ西花畑に移動し、10月31日の強雨で茎が倒れて背が低くなっているが、花はまだ見られるピンクコスモス、センセーションをじっくりと鑑賞した。
原っぱ南売店の先から残堀川に沿ってふれあい広場に移動。
カナールの両側に林立する少し色づき始めたイチョウ並木を経て、立川口から園外に出る。
新宿に続く副都心の一つに成長しつつある街並みを過ぎて、立川駅にゴールイン。
立川さんぽで愛用?している「ゆめあん食堂」に入り、枝豆、ポテトフライ、鶏唐揚げに季節限定の鴨せいろなどを頼み、それぞれ好みのアルコール飲料で乾杯。
黒霧島のボトルを追加し、飲み切れずにキープして締めました。(村谷 記)
コース
西武拝島線など・玉川上水駅玉川上水駅〜清願院橋(玉川上水)〜宮の橋〜平成新道を横断〜阿豆佐見天神社〜五日市街道を横断〜昭和記念公園に砂川口から入る〜みんなの原っぱ〜立川口から出る〜JR中央線など・立川駅
<歩行距離:3.5km±α、歩行時間:1時間±α>
*「玉川上水散策地図(2)拝島駅〜玉川上水駅」を参照し、その一部を歩き、昭和記念公園砂川口へ向かい、
* 「昭和記念公園」 を散策し、立川駅まで歩きました。
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★2025年11月4日(火)「昭和記念公園のコスモス鑑賞散歩(玉川上水駅〜立川駅)」