マイクロソフトは 米国時間10月14日に、Windows10のアップデートを終了しました。
最後のアップデート「KB5066791」は日本時間では14日には配信されず、15日になったようです。
1年延長のセキュリティアップデートは 15日以降も簡単にできる、 とのこと。
1、使うつもりがない、保管していただけのWindows10(Windows11非対応)パソコンを、最終までアップデートし、「拡張セキュリティ更新プログラム」に登録してみました。
まず、トップページの左下隅の「旗」マーク(スタート)を左クリック、以下同じ左クリックにつき「左クリック」の記載は省略します。
次に「歯車」印(設定)⇒出たページの最後、「更新とセキュリティ」⇒「Windows Update」の画面へ
いままで溜まっていた更新を終え、いよいよWindows10の最終アップデート「KB5066791」をインストールする。↓
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再起動し、同じ画面を表示すると、「お使いのバージョンのWindows」は、サービス終了を迎えました」と↓
「サポート終了に関する詳細情報」をクリックする。

すると、「Windows10、…のサポート終了について」の画面が出た。↓
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だいぶ下のほうに、「デバイスを安全に保つ」があり、拡張セキュリティ更新プログラム(ESU)を使用すると重要なセキュリティ更新プログラムが2026年10月13日まで配信される旨の説明がある。

上の画面の「拡張セキュリティ更新プログラムを入手する」をクリックすると、
「設定を開きますか?」と尋ねてくる小窓が出てきたので、「設定を開く」をクリック
画面半分くらいの「拡張セキュリティ更新プログラム」に登録して保護を維持しましょう」という画面が出てくる。」
右下の「次へ」をクリックすると、画面半分くらいの「登録画面」が出てくるので、必要事項を入れてゆくと、登録されます。
再起動⇒「旗」印(スタート)⇒「歯車」印(設定)⇒「更新とセキュリティ」⇒「Windows Update」の画面を見ると、右上に「お使いのPCは、拡張セキュリティ更新プログラムを取得するために登録されています。」との表示が出ます。↓ これで、2026年10月13日まで安心して使えます。
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管理人はWindows 11機を2台使いしていますので、このパソコンは、また保管しておきます。
以上です。
2、もう1台、保管していたパソコンにも、同じようにやってみましたが、「エラーが発生しました 現在拡張セキュリティ更新プログラムに登録できません。このウィンドウを閉じてもう一度お試しください。」と出て、何度やり直して登録できませんでした。
廃棄します。

( ;∀;)
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★2025年10月17日(金)「14日、Windows10のアップデート終了後の作業」